膵臓がん12016年7月のこと

7月5日火初診で膵臓がんの疑い。

食欲不振、体重減少1月で4キロ減、おしっこオレンジ色、便は白っぽい、みぞおち辺りの不快感、背部の痛み。

朝、素人の私が見ても、白眼が明らかな黄疸。

夫が一人で大学病院に紹介状なしで初診。

CT後、即入院。その場で膵臓がんの疑い濃厚と言われる。

7月6日水11日月検査の毎日

胃カメラ

MRI

内視鏡的ステント留置術胆管ステント留置術

レントゲン

超音波内視鏡EUS生検

多分ほかにもいろいろやっていたけど、記録なし。

7月12日火内科の主治医より告知される

ほぼ癌で間違いなく、大きさは5センチ。

浸潤なし、血管浸潤なし、転移なし。

ステージ3後半から4。

8月に膵頭十二指腸切除術をする。

その後15月休んだあと、抗癌剤投与半年。

7月14日木退院

7月25日月28日木検査入院

血管造影検査

下部内視鏡検査ポリープ見つかるが、慌てなくても大丈夫とのこと。

まさかの膵臓がん、青天の霹靂でした。

調べれば調べるほど厳しいことばかり書かれていて、

現実とは思えない毎日でした。